本文へスキップ

腰痛肩こり等でお困りの方だけでなく、逆子、お子さん、うつや自律神経系の不調も治療しています。
体に優しい経絡治療の鍼灸院です



    Clip to Evernote


治療の流れを手短に言うと…


(スマートフォンはこちらから→スマホ用)


治療方針

  1. 初診

    先ずは連絡を受けた際にTELもしくはMailにて妊娠週数もお聞きします。来院の際、事前にご自身が逆子で生まれたか、もしくは逆子の状態の時があったかをご両親に聞いていただけると助かります。治療院では問診票に記入していただき治療がはじまります。
  2. 問診

    妊娠される前から妊娠期の体調、病院でいただいているお薬、日々の運動、お食事、お通じ、睡眠等をお聞きします。その際ご自身が逆子で生まれたか、もしくは逆子の状態の時があったかをお母さんに事前に聞いていただけると助かります。

    逆子の診断でお聞きしていることを少しだけ 
    13年11月30日ブログより
  3. 診断

    診断方法は、まず漢方でいう五臓六腑の機能的アンバランスを判断するため、逆子の確認だけでなく、そのほかの症状えお把握、脉やおなかの状態、皮膚のツヤ等を参考に診断します。
  4. 治療計画の立案

    診断で得た情報を踏まえ、陰陽五行論でいう五臓のどこに問題が起こっているのかを脉診・腹診により判断し、まずは治療方針(証)を決めて鍼を行うところを決めます。その後、三陰交と至陰の位置を特定します。
  5. 治療

    先ずは気の流れをよくする鍼を2,3箇所行います。もしも鍼は嫌だという場合は金属の棒で代用できますので、その旨おっしゃってください。そのあと脉の状態を観察しつつ、最も効果のあるツボを探して施灸します。だいたいにおいて施灸する場所は三陰交と至陰ですが、三陰交は温かくなんじるようなお灸、至陰はゴマ粒大の少しチクっと感じるお灸をする場合が多いです。

    最後にお腹の緩んでいる事を確認して治療を終了します。

    ※お腹の形が丸くなってきたら回りやすくなるって??(^^♪
      回りやすいお腹の形って? 2013年3月のブログより
  6. 治療後

    家でやってもらうためのお灸(どこでも手に入る「せんねん灸」です。治療費に含まれています)の使い方を説明し、次の来院まで自宅施灸してもらいます。

    そのほか普段心がけてもらいたい事を数点お話します。これは宿題ではなくって提案です。お仕事をされている方、自宅でのんびりできる方、皆さんライフスタイルが違うので、お仕事を続けながらやってもらいたいこと、ご自宅でやってもらいたいことを、お話しながら一緒に探したいと思っています

次へ→7,逆子と帝王切開
TEL
03-3401-8918

おおした鍼灸院〒107-0062
東京都港区南青山2-9-27、2-A
MAILyochytake@gmail.com

フォームでの予約および問い合わせ
フォームメーラー


お休み