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どうして逆子はいけないの?……鍼灸治療からの提案
  1逆子について 2当院の特色 3逆子ってどういう事? 4逆子の原因って? 
5どうして逆子はいけないの?
 6当院の治療法について 7逆子と経膣分娩 
8鍼灸がお手伝いできること
 9逆子にチョット良い話
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逆子というのは、胎児の位置が反対というだけで、赤ちゃんの体そのものに問題があるわけではありません。

胎児は大人と違って体のなかで頭が一番大きいので頭から出てきて欲しいのですが、逆子の場合は出産の時に足やお尻が先に出てきて、最後に一番大きな頭が出てくることになる事が問題になります。

そうすると胎児の首から下は既に出ているのに、頭だけがひっかかって出てこられない状態になるような事もありえます。その間呼吸ができないわけですから、胎児は酸素が体内にとりこめないため、命にかかわる結果になるわけです。

その他、最近の逆子はほとんど帝王切開での出産となります。リスクを負う自然分娩は病院では許されません。我が家も帝王切開による出産児がいますし……いけないことはありませんが、できれば自然に産まれてほしいですね。
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